元看護師の僕が Web3に興味を持った理由

元看護師の僕が Web3に興味を持った理由

2022/10/08

簡単な自己紹介

はじめまして!まさです。Twitter(https://twitter.com/psychonurseblog

元看護師の僕が Web3に興味を持った理由

簡単な経歴を書いておきますので、興味がある物好きの方は見てみてください(笑)

・2017年 総合病院一般急性期病棟の病棟看護師として勤務

・2018年 看取りをする中で「もっと好きなことをして生きればよかった」と後悔する人の多さに驚愕。自分もこのままでは好きなことができずに後悔して死ぬかもしれないと危機感を感じる。

・2019年 幼い時から海外移住に憧れていたことを思い出し、オーストラリアへワーキングホリデーにいく。

・2020年 現地の大学に通いなおそうと英語の勉強をするも、コロナウィルス蔓延により帰国。帰国後、看護師として復職。

・2022年 退職し、web系フリーランスに転身。看護職のメンタルヘルスサービス開発や、web3メディアの立ち上げに関わる。

 

ざっくりまとめると、元・看護師で、現在はweb系フリーランスとして活動しています。

現在は看護師として臨床では働いていませんが、メンタルヘルスサービスの開発やビジネスサポートも行っており「看護師を支える看護師」として医療・看護に関わっており、web3の革新的な技術を感じてweb3メディア立ち上げに参画しました。

看護師とweb3

元看護師の僕が Web3に興味を持った理由

Web3に興味をもったきっかけ

医療者であれば、多くの人が感じる「病気の予防の必要性」。

体とこころの健康には予防が最も大切だと考えています。こころはイメージしづらいと思うので、体の病気のほうに絞って説明すると、内科系疾患が分かりやすい例ですね。

特に内科疾患では、生活習慣病(糖尿病や高血圧症など)を予防することが一番の治療であり、必要性の説明や習慣化の方法などを患者さんの生活に合わせて一緒に考えたりしていました。

しかし、現実は患者さんの多くが「自分の好きを抑えてまで、健康にならなくていい」と考えています。

もちろん私も、自分の好きを抑えることが良いこととは思いません。

それでも、入院になるほど健康を害してからでは、自分の好きを抑えてまで健康になろうとする必要性がでてきてしまうのが医療なんです。

そのため、予防医療における医療者ができることは「健康行動の必要性の説明」です。

しかし、実際に必要性が分かっただけで、運動を習慣化するのは非常に困難でしょう。

人の行動変容をどのように促していけばいいのか。心理学や認知行動療法なども学習していたなか、STEPNというサービスを知りました。STEPNは特定の靴で歩いたり走ったりすることで、レベルを上げたり仮想通貨を得るサービスがあることを知りました。

「歩く・走るで、お金がもらえて健康になる。」

これが私が最初に出会ったweb3のサービスでした。

Web3はweb2の延長

そこからブロックチェーン技術をもとにしたweb3には興味があり、自分で調べたりしていました。

web3はイノベーションと取り扱われるように、まだまだ一般の消費者が理解して使っていくのは難しいのが現状です。

医療現場でもITは使われていますが、医療者のITリテラシーは他の業種に比べて低いので、医療職者がweb3に参入するのはかなり厳しいです。

実際、看護師からweb系フリーランスになった私でもかなり苦戦してます(笑)

Web2やweb3と分類されて呼ばれることは多いですが、実際はその境目はありません。

web3はweb2の延長だと思っています。

ビジネスにおいては、まだまだ圧倒的にGAFAMがトップに立っており、ここから得られるマーケットの大きさは図り知れません。

web3も徐々に市場を伸ばしていますが、web3の目指す「非中央集権的な組織」はある種この大企業へのアンチテーゼ的なポジションなので、現在の大企業がweb3に参入しにくいポイントでも考えられます。

また、web3における収入源がgoogleやmeta(旧:Facebook)から得られることが多いため、やはりweb2の延長であることには変わりないことが伺えますね。

今後の展望

これらのことから、私自身の活動としては「web3を意識しつつも、まずはweb2から」。これをもとに活動しています。

Web3にフルコミットして市場を伸ばしたい!

ブロックチェーン技術で医療・看護・福祉をより良くしたい!

そんな想いも、もちろん強いのです。当メディアの立ち上げに関わっているのは、こうした想いからです。

しかし、そのためには私自身の力をつける必要があります。

マーケットが小さいうちにフルコミットして、結果が出せるのは、長期の消耗戦に耐えられるリソースが潤沢にある組織です。先に潰れるのは間違いなく弱者の個人。

特にweb3では「自律」「個人」「所有」といったことがテーマであることが多く、中央集権で成り立ってきた現代エコノミーに個人が真っ向から挑むのはかなり無謀でしょう。

いくら「ミッション・ビジョン・バリュー」が洗礼されていても、多くの人に価値を感じてもらえず、潰れてしまっては叶えることができません。

そのため、私の今後の活動としては「web3を意識しつつも、まずはweb2で多くの人に価値提供ができる。そのうえでweb3でも価値提供ができるようになる」ことを考えています。

 

具体的な方法については

・ヘルスケアサービスのリリース

・欲しい情報を欲しい人に届けられる広告の運用・発信

・医療職の働き方に迷っている人への支援など

他にも様々ありすぎて書ききれないので、少しでも興味があればSNSからご連絡いただけると喜んでお話します。


また、医療・看護の他にもライティング、動画編集、SNS運用、マネジメントなど幅広く活動しているので、なにかできることなどもありましたら、お気軽に相談いただければと思います。

各種SNSも載せておきますので、フォローしていただけると嬉しいです!

よろしくお願いいたします。

 

Twitter:https://twitter.com/psychonurseblog

Instagram:https://www.instagram.com/psychonurse_masa/

 

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